Appleに修理依頼を出しスマホが 32日間 無かった生活

今日のお休みは生憎の天気ですね。3月になり暖かくなっているのが体感出来とても嬉しい限りです。体調管理はしっかりとし笑って過ごしましょうね。

 

 

今年の初めにスマホを修理に出したと記載をしていたのですが、2月の頭にようやく戻って来て

 

32日間スマートフォンの無い生活

 

を強制されました笑 もはや現代人の必需品であるスマホ。手元に無いと中々大変だったのですが、今回はこの経緯と感じた事をざっと記載をしたいと思います。

2018年12月末 バッテリーに不調が…、Appleに問い合わせ

現在iPhone7を利用しているのですが昨年末位からバッテリーの減りが異常に早くなり、朝目覚ましが鳴らないな?とスマホを見ると充電残量が0、危うく遅刻をしそうになると言う事がありました。

 

最寄りのAppleの修理窓口に予約をしようとしても、

 

『常に満席で予約が取れない』

 

と言う事で電話相談窓口にて上記の症例で相談をすると、

 

『バッテリー交換をオススメします。2018年いっぱいであれば割引価格3,200円でのバッテリー交換が可能です。修理期間は10日程時間を頂きます。』

 

との事でした。10日もスマホが無いのは困るなと思ったのですが、今年は正月休みが結構長かった事もあり、割引価格と言うのもあったのでAppleでの純正修理にネットで申し込みを依頼しました。

 

これが12月28日の事でした。

スマホの集荷に来ないApple

ネットを通じて、修理依頼、支払いなどをすませ荷物の集荷に翌日伺いますとメールが届いたのですが、幾ら待っても集荷に来ず。結局ヤマトさんがスマホの集荷に来たのが、

 

1月5日

 

と年をまたいでからでした。12月29日から10日の修理だなと思っていたのですが、ここから大きく日程がずれて行く事となります。

一向に進まない修理状況の画面

スマホの集荷に来た後に、自分のアカウントの画面から修理状況と言うのが見れるのですが、

 

ヤマトの方にスマホを渡したのですが一向に画面が変わらず、『梱包箱をお届け中です。』と表示されたままです。スマホがAppleに届いたのかも分からないので不安になってしまいます。

何も連絡も来ず、一向に進まない修理

↑の修理状況ですが一向に変わらず、当初電話で伺っていた修理完了予定日1月18日を過ぎても何も連絡もありません。あまりにも不便だったので、Appleのカスタマーに公衆電話から問い合わせ

 

『いつスマホが修理から戻って来るかだけを教えて下さい。』の問いに、

 

『分かりません。』

 

『分かる方に変わって下さい。』と伝えると、

 

分かる人がおりません!!』と元気一杯に返答され、流石に呆れました笑 会社からこう言えと言われているんでしょうが、これは本当にあんまりな対応ですね。

 

昨年2018年末までバッテリー交換半額と言う事で、キャパオーバーした依頼が来たので対応が出来なくなっているんでしょうね。こうなったら待つしかないのでグッと我慢をしてAppleからの連絡を待ちます。

2019年2月5日 修理開始メールが来る

スマホを渡してから1ヶ月後の2月5日に、修理開始しましたと言うメールがようやく来ました。

 

2019年開始と同時にスマホの無い生活を送り、この頃は既に悟りを開いた様な境地になっていましたね笑

2019年2月7日 スマホ返却 修理完了

その2日後の2月7日、修理に出し32日後に無事に自宅にスマホが戻って来ました。当初に電話で聴いていた修理日数が10日だったので約3倍かかった事になります。もう色々と酷い笑

 

これがAppleの純正修理を行い戻って来たiPhoneです。箱を開けると…、

 

修理じゃなく新品と言う笑 新品に交換をするのに32日間もかかると言うのはAppleさん、色々やり過ぎではないかと…。カスタマーの電話対応と共に検討をして頂けると嬉しい限りです。

スマホが手元から無くなり非常に困った事

約1ヶ月近く、スマホが無い生活を送り以下が困った、不便だなと言う事でした。

・連絡が付かなくなり色んな方に迷惑をかけた

・株価や、アドセンスなどのリアルタイムで確認出来るものが見れなくなり困った

・本人認証をスマホで行う際出来なくなり困った(LINEや、銀行決済、カード決済など)

・アプリ決済、クーポンアプリなどが使えなくなり困った

1月から転職をしたのですが、前職の総務の方が連絡が付かないと相当に困っていたのを後で知り、かなりあせりました。

 

あとREGAL TOKYOさんで現在ビスポークで靴を作っているのですが仮縫いの靴が仕上がったと言う連絡が付かない為に、自宅に手紙が届きました 本当にご迷惑おかけしました。

 

後はリアルタイムで見るものなどが見れなくなる、決済アプリなどが使えなくなるのが本当に不便でしたね。

 

自分は現在Ymobileを利用しているのですが、修理時の機種レンタルを行っていないと言うのも今回の自体をまねいた事もあります。事前に自分の利用キャリアで修理時に機種のレンタルが出来ないか?などを確認をしておきましょう。

母親も困った 中年の『字のないはがき』

あと、2019年年明けと同時にスマホが無くなり連絡が付かずとなり、実家にいる母親が相当に心配をしていました。電話をしてもLINEをしても何も反応が無いと言う事で、事故にあったんでないかと思っていたそうです。中年になっても母親からしたら子供なんですね苦笑

 

そんな中、生存確認をする為に母親からはがきが1枚届き、生きているなら〇を書いて返信をしなさいと言う事で、実家に返信をしました。

こちらですね。汚い線ですみません笑

 

この〇を書いて返信をすると言うはがきですが、母親の好きな作家 向田邦子さんの短編

 

『字のないはがき』

 

が元ネタになっていまして、過去に大学生の頃にもこの〇を書いたはがきを送った事があります。無事に〇が書かれたはがきが届き、母親は凄く安心したそうで、またその後にはがきが届きこの2019年に母親とはがきを使い連絡を取り合うと言う事をしていました。

 

向田邦子さんの『字のないはがき』ですが、現在中学生の国語の教科書に掲載されているみたいですね。本当に素敵なエッセイなので是非時間ある方は読んでみて下さいね。

『字のないはがき』

 

まあ、新年早々Appleさんでてんやわんやしたお話しでした苦笑 皆さんもスマホの修理にはお気をつけ下さい。