ビルケンシュトックのサンダルを自分で修理する

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こんにちは。4月の中旬ですが、夜はまだ冷え込みますね。体調管理には気を付けお過ごし下さい。

 

さて、本日のブログでは愛用をしているビルケンシュトックのサンダルに不調が出たので自分で修理をしてみました。

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ビルケンシュトックのサンダルを自分で修理する

こちら長年愛用をしている、ビルケンシュトックのアリゾナです。以前のブログにも記載をています。

 

何度か修理して履いていたのですが、カカト周りにまた不調が出て来ました。

 

ニューキストと言われるカカト補強パーツを付けていたのですが、2年8カ月で遂に限界に…。

 

削れに削れすぎてしまい、カカト本体に達しています。なので、今回の修理では新しいニューキストとカカト周囲を補強していきます。

ビルケンシュトックに新しいニューキストの装着

近くのホームセンターに行き、新品のニューキスト(4個入り380円安い笑)と、釘を打ち込む為の金づち(1100円)を購入。

 

ボロボロになっていた、ニューキストを取り外します。ボンドか何かで接着され、釘で打ち込まれていたので何気に取り外すのに力がいります。

 

本当はここで、接着面をヤスリなどでならすと良いのでしょうが、面倒なのと、応急的な措置で問題ないので今回はそのまま上から、接着(元から両面テープが貼り付けられている)、釘を打ち付け取り付けます。

 

凄く簡単で1つ取り付けるのに、1分掛からないですね笑 金づちがいるかな?と思っていたのですが、ヒールが柔らかい素材で出来ているので指で押し込んだらそのまま行けました笑

ボロボロになったカカトの補強

新しくニューキストは取り付け出来たのですが、長年の利用で本体のコルクがボロボロになっています。今回はこのコルクも補強をする事に。

 

凄く簡単でこいつが大活躍です。

 

『セメダイン 木工用ボンド』、100均で売っている物を今回使用しました。少量なのが良いですね。

 

ボロボロになったコルク周辺に結構たっぷり目に、この『セメダイン 木工用ボンド』を塗って行きます。量は多めで問題ないです。

 

粘度が高いので、爪楊枝や綿棒などを用意し塗り広げて行くとやり易いですね。

 

結構たっぷり目で問題無いと記載をしたのですが、このボンド乾燥すると透明になるからです。

 

24時間位経過し、乾燥するとこの様な仕上がりに。今にもボロボロに崩れ落ちそうであったコルクがボンドの接着により硬度が上がっており履きやすくなりました。

 

と言う訳で、今回は非常に簡単ですがビルケンシュトックの『カカト補強パーツ ニューキストの装着』『コルクのボンド補強』を行ってみました。

 

簡単な補修なのですが、目に見える程に効果があるので時間がある方は是非行ってみて下さいね。オススメですよ。

 

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