宮大工が一から手掛けた家具 素敵な椅子 

皆さんこんばんは、嬉しい嬉しい4連休ですね。折角の休みが、雨、コロナで冴えないですが、ゆっくりとお過ごし下さい。

 

 

日本ではあまり話題になっていないのですが、アメリカ、中国の対立が激化していまして、この様なニュースが報道されていました。

 

米政府、ヒューストンの中国総領事館の閉鎖を命令

米政府、ヒューストンの中国総領事館の閉鎖を命令 - BBCニュース
米政府はテキサス州ヒューストンにある中国総領事館の閉鎖を命令した。中国政府は「政治的挑発」として反発している。

 

戦争の2歩手前位な感じなんですよね。

 

直近で金価格が最高値を付けたり、米中の対立激化、コロナの再燃と非常に不安定な情勢なので、キリの良い所で利益確定、ポジション量を減らすなりで上手く立ち回って下さい。自分は水曜日の夜に全てを一旦手放しました。

 

本日、24日3時時点でダウ平均が-365となっています。今年は大統領選などもありますが、一体どうなるんでしょうね…?

 

さて、本日はたまたま見つけた素敵な家具の紹介です。

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宮大工が一から手掛けた家具 素敵な椅子

たまたま、自分のGoogle広告に出ていて、

 

『あれ、これリートフェルトの椅子だな…。』

 

と気になったのでクリック。それが、

 

日本が世界に誇る宮大工技術で創る家具!伝統技術を生活の一部に!
宮大工が持つ「伝統建築工匠の技」がユネスコ無形文化遺産の候補として選定され、2020年に登録予定となり、世界の認知度や関心が高まることが予想される今年は、後継不足や市場縮小の危機に瀕する日本中の宮大工にとって「勝負の年」です!宮大工が創る家具で伝統技術を肌で感じ、文化遺産を守ってみませんか?

クラウドファンディングのキャンプファイアで現在募集中の、

 

 

と言うプロジェクトでした。 この椅子のデザインを見て下さい、ひたすらに美しいです。

 

画像:CAMPFIRE

プロジェクトの概要を読むと、

 

・宮大工の手仕上げ

・総ヒノキ

・リートフェルトのRed&Blue chairのリデザイン

・値段が僅か 55,000円

 

と破格とも言える値段なんですよね。このリートフェルトの椅子ですが、海外の家具ブランド カッシーナが復刻モデルを出しているんですが、40万円位と高額です。

 

で、総ヒノキ、手仕上げ、リートフェルトリデザインで、55,000円は安い、

 

『一生使えるな。』

 

と判断をしたので、今回このプロジェクトに申し込みをしました。

 

随分前に一度、このRed&Blue chairの復刻モデルに腰かけた事があるのですが、座面の傾斜が強いので若干座り辛いと言うのがあるんですよね。座り心地よりもデザインを優先していると言うのがこの椅子の凄さです笑

 

画像:CAMPFIRE

釘を一切使ってない仕様。

 

画像:CAMPFIRE

綺麗な面取り。

 

画像:CAMPFIRE

一生使えると言わんばかりの、ひのき材。

自宅の家具

自宅では、無印のリアルファニチャーと言う無垢材を使用した60㎏ぐらいある机を15年位利用しています。無垢材、本物の木は永く使えるので、結局は安上がりですね。

 

で、デスクワークの時間が長いので身体と近い部分には、極力良い物を使おうと椅子なども、ハーマンミラー、エルゴヒューマン、ル・コルビュジエのソファーなどを現在愛用しています。

 

今回の、この総ヒノキの椅子でまた自宅が狭くなりそうですが(苦笑)、一生物が55,000円は安いなと思ったので、到着を楽しみに待ちたいと思います。

 

到着後は、またこのブログで椅子の紹介をしたいと思います。

 

このプロジェクトですが、残り時間が1日となっているので、気になる方は是非申し込みをしてみて下さいね。

 

この椅子現在5名しか申し込みがされていないんですよね…、この内容であればもっと人気があってもいいと思うんですけどね…。

 

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