2017年 9月 インドネシア旅行記 6日目 ゴア・ガシャ遺跡 グヌン・カウィ

無事にインドネシア旅行も最終日の記載を迎える事が出来ました。長かったです笑

 

今までで一番の長文及び、長期連載となりました。最大で4,500字は流石に疲れますね、ラストスパートで頑張りたいと思います。

 

最終日の当初の予定は、クタにあるアジア最大のプール

 

『ウォーター・ボム』

 

ウォータスライダー13種制覇など張り切っていましたが前日までの、食あたりでお腹、体調の具合を考慮して、急遽内陸部への遺跡観光に切り替えました。

 

ホテルにあった旅行会社と交渉し、タクシーを1日チャーターをお願いします。丸1日で、500,000ルピア、おおよそ4,100円くらいでお願いをしました。

 

スポンサーリンク

ゴア・ガシャ遺跡へ

まず最初に、ウブド近くにあるゴア・ガシャ遺跡をお願いしました。車で1時間半くらいと伺っていましたが、途中で渋滞にハマってしまい少し時間がかかってしまいました。

 

無事に到着し、入場料を払い入って行きます。

 

駐車場から下ること15メートル位下がると遺跡が徐々に見えてきます。灯篭か、壁なのか残骸が見えます。

 

ノリの良いガイドさんが声を掛けてきたので、そのまま案内をお願いしました。

 

巨大な木に良くみた、魔除けの黒と白の布が巻き付けられています。

 

結構入ってすぐのところにあった、入り口の顔。目線に注目をして下さい、正面から見て左側に視線をやっています。製作者にも意図があったと思うのですが、一体どう言った思いを込めたのでしょうか?

 

因みにこの門ですが、棚田の下にあったらしく畑を耕していたらお百姓さんが発見をしたとの事です。こんなのが地面から出てきたらびっくりしますね笑

 

門を入ると、ヒンズー教の3つの神さまを表している、リンガが現れます。リンガは男性器の事でアジア圏では非常に良くみるシンボルです。シンプルな形状で表現されています。

 

その対面に配置してあった、ガネーシャの像。実は、上の写真のリンガ、そしてこのガネーシャ鉄で出来ていました。ガイドさんが言っていたのですが、

 

『どうやって作ったのか分からない。ロストテクノロジー。』

 

との事でした。石に見えるのですが叩くと高い音がしていました。石文化の中、急に鉄器が現れていますからね、実に不思議であります。

 

門を出て奥まった所にあった、別の遺跡、建物などの観光をし1時間掛からない位で見終わりました。案外こじんまりとしぎゅっと詰まった遺跡でした。観光客が結構多く、門はひっきりなしに撮影されていました。

 

グヌン・カウィ遺跡へ

タクシー運転手に次はどうすると聞かれ、近い所にある 『グヌン・カウィ遺跡』に行って頂くようにお願いをしました。

 

このグヌン・カウィ遺跡は世界遺産に登録されており、谷底にある陵墓になります。

 

遺跡の中でも普通に人々が生活をしています。

 

ここのお土産屋さんの品物は装飾の彫り具合が実に複雑で芸術性の高い物に仕上がっていました。

 

木彫のお土産品。

 

水牛の頭蓋骨もご覧の通り実に細かな装飾が施されています。

 

入り口からの長い坂、階段を下って行くと応募に到着します。

 

ガイドさんがいなかったので↑が何を表しているのか分からないのですが大きな岩を削りピラミッドにも見える物を作っています。

 

この様式の壁面に直接削ったものは2つありました、かなり大きく実に迫力がありました。

 

脇に掘られていた綺麗に平面が出ている窪み。一体どう行った物を使い、石を削ったのでしょうか?また、この窪みは何の意味があるんでしょうね??

 

一番奥まった所にあった、『3つの穴』少し前のブログにも記載をしましたが、これ3つの扉、Triptychの別バージョンであると思います。

 

2017年 9月 インドネシア旅行記 4日目 ランプヤン寺院 ブサキ寺院
インドネシア旅行4日目になります。この日のツアーでは見たかった、『ランプヤン寺院』圧倒的な造形美を誇る門、とバリ島のヒンズー教総本山『ブサキ寺院』のお寺三昧の観光となります。

 

奥にあった、また大きな壁面に彫りつけれている物。上で先に紹介をした物は4つなのですが、こちらは5つから構成されていました。

 

今改めて見て思ったのですが、これ相当大きな1つの石を削っていますよね。5つの壁面と、その左脇にある壁面、そして床が連結しています。かなりの労力が必要であったと思うのですが何を一体表しているのでしょうか?実に不思議です。

 

 

こちらのグヌン・カウィ遺跡群も1時間位かけて見て、きつい坂道を戻って帰って行きました。入場の際は神聖な場所なので腰布サロン着用になりますので、入場時に無料でレンタルをしましょう。

 

 

帰路 空港 いざ日本へ

遺跡を2つ見て、お土産屋さんへ寄る為にクタに戻ります。渋滞があるので余裕を持っての行動をしましょう。万が一飛行機に乗り遅れたなどしたら大変ですからね。

 

お土産屋さんで購入をするよりも、スーパー、ディスカウントを行っている店で購入がオススメです。

 

凄い品数と値引きで安くお土産を購入出来ました。

 

空港へ連れて行ってもらい、運転手にチップを支払いここでお別れ。

 

晩御飯は、空港内のラウンジにて済ませ22時成田着の飛行機に乗り込み日本へと帰ったのでした。

 

今回の旅行は、カメラ水没、食あたりの為寝込むなど色々とトラブル続きでしたが、結果的には楽しめ、且つ学べと勉強になりました。色々と忙しく、旅行から戻って来て一ヶ月が早くも経過してますが無事に書き終えてホッとしたと同時に、やり終えたと言う満足感が高いです。

 

インドネシアですが、バリ島のリゾートのイメージが強いですが、遺跡、自然、宗教建築と見所満載なので、興味のある方は色々と調べて観光をされて見てください、大いに楽しめるかと思われますよ。