Vintage Works DH5689 TAN( 薄茶)ブライドルレザーベルト エイジングと購入レビュー

今週もあっと言う間に週末になってしまいましたね。嬉しい事に3連休なので有意義に過ごされてみて下さいね。

 

 

今週はNYダウが1,000ドル以上の値下げが2回もあり、それに釣られて日経も大きく下げました。これはチャンスと長らく値動きを追っていた銘柄の購入を行ったので週明けにでも、若干値を戻してくれるとありがたいです。

 

過去に、人民元切り下げ、9.11、リーマンショック、東日本大震災と経験をしているのでちょっとやそっとじゃびびらなくなってきている感はあります笑 投資は自己判断でお願いをしますね。

 

さて、本日はちょっと前に記載をしたVintage Worksさんのベルトの紹介になります。

少し前に恵比寿にある実店舗さんに伺って来ました。まあ凄いので1度訪れてみて下さい、ベルト天国ですよ笑

もはや都内の奇跡 ベルト屋さん Vintage Works Head Shopに行って来ました
今週の中ごろまで長年のお知り合いの音響機器メーカーの方が、アメリカはアナハイムで開催されていた世界最大の楽器見本市NAMMショーに出展をしていました。 ネット上に最新の状況報告を行っており興味深く見ていました。一種のお祭りの様...

 

Vintage Works DH5689 TAN( 薄茶)ブライドルレザーベルト エイジングと購入レビュー

素材牛革(ブライドルレザー)、真鍮、(ニッケルツヤ消し仕上げ)
詳細染色 ・・・ 丸染
幅 ・・・  35mm
厚み ・・・ 5.5mm
サイズホール ・・・ 5ホール
特徴非常に人気のあるイギリス製ブライドルレザーに新色追加!安定した人気で定番となったこのモデル、入手が難しいTAN色で制作致しました。使用するにつれ変わっていく色の変化も楽しめる1本

ブライドルレザーはもともとは馬具を作る際に用いられた高価で品のあるレザー。植物エキスと蝋で鞣されるこの革、表面に浮き出る白い粉は「ブルーム」と呼ばれ革の内部まで蝋が充分に染み込んでいる証拠であり、自然な保湿と美しいツヤ、水分をはじきます。数回の着用で白い粉は完全に染み込み本体色と一体化します。

こちらが、Vintage Worksさんで購入をした英国のブライドルレザーを使用したDH5689です。楽天のSHOPを利用して購入しており、過去の履歴を見ると 2014年12月に購入をしており今年で4年目になります。

 

それまでは、財布などと同じGANZOのベルトを利用をしていたのですが、会社がスーツを廃止、『オフィスカジュアル、私服可能』となりそれまで利用をしていたベルトの幅3.0cmがジーンズに合わせた場合に、若干頼りないなと感じたので、

 

『カジュアル使用、スーツ利用にも耐えうる3.5cm幅』

 

のベルトを随分と探し、Vintage Worksさんに辿り付いた訳です。当時から楽天での商品の評価も高く実際に商品が届き手にした際の

 

『革の張り、コバの仕上げ、縫製の丁寧さ』

 

と全く問題なく、日々利用をさせてもらっています。

 

DH5689 TAN( 薄茶)ブライドルレザー ベルト各部詳細

シンプルな真鍮のバックルで、カジュアル、スーツ両方に使用をする事が出来ます。ベルトの穴ですが極力真ん中の穴で留める様にしましょう。綺麗に見れる様に仕上げているのでそこ以外の箇所は飾りと思ってください。

 

周囲のコバですが凝った仕上げになっていまして、縫い目の上が若干盛り上がった形になっています。ベルトループが食い込んでも潰れない様な仕上がりになっています。

 

バックル部ですが服との擦れ、接触などから色の濃淡が出て来ています。革自体の張りが非常に強く、押し返してくる様な強さがあります。

 

先日店舗に伺った際に店員さんに教えてもらったのですが、以前のブライドルレザーはこの張りの強さがあったとの事で、またベルトの内側に紙を仕込んでいるそうです。

 

数年後に革の厚みがかなり薄くなり、急に柔らかくなったとの事で、自分は時期をずらして購入をした黒のブライドルレザーがこの柔らかい物で、同じブライドルレザーとは思えない程にヘニャっとしています。

 

バックルの裏側部分になります。服と接触が大きい部分は黒色になってきています。Vintage Worksはベルト1本づつにシリアル番号が打たれており、このベルトは頭が16です。最近頭が19になったとの事です。

 

極力ですが、ベルト購入時に、縫製か金属で固定されているバックルの物を購入しましょう。と言うのも、自分で切って長さを調整をする物ですとその固定をする箇所からベルトがずれて来たり、バックルが壊れると言った事になり長く使う事が出来ません。

 

縫製、金属で固定されているバックルのベルトはその心配がなく、長く使えるのでベルト購入時はここに注意されてみて下さい。

 

ベルトの剣先部分です。真ん中の穴以外は使用をしていないので非常に綺麗です。周囲の縫製もとても綺麗に縫われています。

 

ベルト本体の厚みです。塗っている箇所から一段ぐっと盛り上がっており、全体の厚みは約3.5mm程となっており高級感とかっちり感が出ており、安心して着用が出来ます。

 

背面のロゴ部分です。まだ綺麗に印字が残っており、問題なく読める状態です。楽天のサイトでサイズの正しい測り方が記載されているのでぴったりあった物を購入する様にしましょう。

 

https://item.rakuten.co.jp/vintage-works/c/0000000108/

 

購入時の付属品

Vintage Worksさんでベルトを購入すると、ベルトを収めた缶が付属して来ます。こう言った凝った作りがまた嬉しいですよね。

 

↑でも記載をしたのですが、黒も追加で購入をしており、靴と合わせて着用をしています。最近黒は殆ど出動がない感じですが…。

 

Vintage Worksさんのベルトを使用をしての感想

幅3.5cm、英国製ブライドルレザー、製造は日本と言う事で何不自由なく使用をして4年目を迎え様としています。この感じで行くと10年は楽に迎える事が出来そうです。最高の使い心地と作りで大変満足しています。

 

以前にも記載をしましたが、案外ベルトって、おざなりになっている方は多いのですがチラッと見えた際にインパクトが強いのでしっかりとした物を持っておくのがオススメです。

 

ベルトは1本1万円ちょっとですが10年以上は平気で利用出来るのでお値打ちと思いますよ。

Vintage Worksさんの拘りのベルトの製法がこちらに綺麗にまとめられていましたので、確認下さい。

610アメリカ屋

 

その後に楽天さんでまた素敵な皮革工房さんを見つけてしまい現在ベルトは4本を交互に利用をしています。

また後日このブログ内にて紹介をしますのでお待ち下さい。

 

Vintage Worksさん本当にオススメのベルトですので是非検討をされてみて下さいね。

 

 

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