40年利用 南部鉄器 盛栄堂 及源 ステーキ皿

寒い日が続き困りますね。以前タバコを吸っていた時は結構な割合で風邪をひいていたのですが、昨年の7月からの禁煙以降、風邪をひいておらず順調に禁煙も進んでいます。因みに、2018年2月7日現在で禁煙日数196日となっています。

 

 

また時間をみて禁煙の事を記載したいと思います。

 

禁煙は順調に行っているのですが、昨年に実家に戻り、のんべんだらりと過ごし、食べて~とやっていたら本来の自分のベスト体重を数kg超えて現在まで至っており、これはいかんと食事制限の減量をアプリを見ながらすすめています。

 

現在の自分の1日の基礎代謝と何KG減量をしたいのかを割り出し、1日の必要カロリーの割り出し、筋トレも行うと言った具合です。

 

この必要カロリーの割り出しですがトラップルさんが分かりやすいのでオススメです。

1ヶ月に5キロ体重を落とす方法|真面目に痩せるカロリー計算
この記事では、『○○を1日5分やるだけで・・・』とか『○○を食べるだけで・・・』と言った裏技的なものは有りません。真面目に取り組みたい人に向けて書きます。本来は1ヶ月で何キロという言い方も好ましくはないのですが、どうしても短期間で見た目の変

 

計算式から割り出されたカロリーを元に食事をとり、サラダとか野菜をふんだんに食べているのですがまあ盛り上がらないので週末にお肉を食べています。

 

お肉の調理なのですが、昨年実家に帰省した際に自宅にあまっていたステーキ皿を持って帰って来ました。

40年利用 南部鉄器 盛栄堂 及源 ステーキ皿

我が家のしきたりでは、おめでたい事や、久しぶりの帰省の際はこのステーキ皿を使い良いお肉を食べると言う物がありました。各家庭により、お寿司であったり、外食であったりと様々だと思いますが、我が家はなぜかステーキでした。

昨年実家に戻った際に、帰省したからとステーキを焼いてもらったのですが、現在実家には父親、母親の老人2人暮らし、ステーキ皿もあまり使っていないとの事で、2つ持ち帰りました。

 

箱が相当に年季が入っていますが、聞いて驚いたのですが、

 

『今から40年位前に県内にある唯一のデパートで家族分5セットを購入した。』

 

との事でした。箱もボロボロになりますよね…。当時の購入価格は35,000円との事です。うちの父親はこの手の細かい事をとても良く覚えています。

 

恥ずかしい事に自分は全く知らなかったのですが、このステーキ皿は、南部鉄器で有名な

 

『盛栄堂 及源鋳造』

 

で製造された物らしく、今現在もこの及源鋳造と言う会社は存在していました。

鉄器の及源鋳造株式会社 - OIGEN(オイゲン)愉しむをたのしむ【公式】
鉄器のある暮らしの愉しさを提案! 1852年創業の及源鋳造は南部鉄器の老舗として、暮らしに寄り添った鉄瓶、鉄鍋などをご提供。 デザインのよい鉄鍋に鉄フライパン、南部鉄器らしい鉄瓶や、シェフご用達プロ仕様のテーブルウェアまで、 岩手の伝統工芸を購入可能、オンライン通販も。及源鋳造 OIGEN CAST IRON 1852

 

何と驚く事に、創業が1852年 嘉永5年と言う事で 創業から166年の老舗と言う事になります。いかついステーキ皿だなと前から思っていたのですが、今回調べて老舗が製造をしていたと言う事で納得しました。

 

40年前に作られた 及源のステーキ皿

こちらが、実家から持って来た40年前に作られた及源さんのステーキ皿です。我が家のお祝い事の席で何度も使われて来たお皿が東京の自宅にやって来ました。

 

下の木の皿はヒビが入っているのですが、鉄板本体は全く問題ない普通に使える状態です。これが創業166年老舗の及源さんの仕事っぷりです。

 

チェーン店などで安っぽい塗装が剥がれた様な痕のあるステーキ皿を見ると、大丈夫かなこれ…と言った不安が湧いてきますが、この皿に関してはその様な不安感は一切ありません。

 

焼くお肉は SEIYU アンガスビーフ

100g 187円と言う驚異の価格を誇る、庶民の味方SEIYUさんのアンガスビーフです。これですね、値段の割りに本当に美味しいのでオススメですよ。

 

ちょっと大きめの物を自宅で焼き食べると、凄く幸せになります。

 

361gで675円と言う安さです。ペッパーランチで300g 1,300円位になるかと思うので安さが分かるかと思います。

 

いざ、調理!!

この鉄のフライパンですが、自分が1人暮らしを始めた頃に購入をしたので、実に20年以上利用をしています。鉄製品の物持ちの良さはまあ凄いですよね。きちんと手入れをすればとても長く愛用できるのでオススメです。テフロンは持って数年なので、その差は歴然です。

 

ステーキを焼く際ですが、牛脂を使う様にしましょう。サラダ油を使うと焼きあがった際の風味が全く違います。

 

多めにガーリックを焼いて付け合せ用にし、脂に匂いを移します。

 

お肉は常温に戻しておき、筋の箇所に切れ目を入れ多めの胡椒と塩を振っておきます。

 

お肉の付け合せに、舞茸のソテーを作ります。お肉を焼いたフライパンにこいつを投入して旨みたっぷりの油を吸わせます。

 

もう、カロリーなんてどうでも良くなってきた笑

 

熱々に熱したフライパンに肉を投入し、表面を焼き固め、蓋をし中までゆるやかに熱を加えます。余ったコンロにステーキ皿を置き、煙が出るまでに暖めておき、良い具合に焼きあがったらステーキ皿にお肉を移します。

完成 実食!!

付け合せの、舞茸のソテーや、ブロッコリー、ガーリックを置いていきます。

 

この及源さんのステーキ皿ですが熱の持続時間が長く本当に熱々の状態で食べる事が出来ます。ジュージュー、バチバチ言って本当に凄いです。

 

及源さんのステーキ皿のお陰で安いお肉とは思えない仕上がりになるので、気分が最高に盛り上がります。料理ってやっぱり見かけも重要なんですよね。

 

本当に600円位のお肉で十二分に幸せになるので、皆さんも自宅に1つステーキ皿を用意してみて下さいね。

 

ガーリックは割かし大目が好みです。スライスは焦げ易いので注意をして下さいね。

 

150gですと丁度良いぐらいのサイズ感となります。300円位で購入出来ますよ笑

 

鶏もも肉もステーキにしてみました。お肉系であればどんな物でもあいそうです。

 

まあ、本当最近は平日は食べる量を減らし野菜多めにし、週末に炭水化物を抜き、ステーキ!!みたいな生活を送っているのであります。

 

年齢を重ねると、基礎代謝が落ち、筋肉量が減るので、以前と同じ感覚で食べると太るので、食事量や、運動量で調整をし上手い具合に体重のコントロールをされてみて下さいね。

 

今週末もステーキを焼きますよ笑

 

ステーキ皿ですが購入から40年が経過し、東京の我が家にやって来ましたが今後も大切に扱っていこうと思います。今回このブログを書くにあたり、父親の良い物を長く使うと言う考え方、家族に美味しい物を食べてもらいたいと言う気持ちがチラリとも見れ嬉しくも思いました。

 

 

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