マウンテンバイクの寿命 と価値観の変化

皆さんこんばんは。今週は暖かく過ごしやすかったですね。

 

この4月から、開発室と言う部署に異動になりました。本社近くの別ビルにあり、近代的で今どきなシャレオツ、オフィスです。

 

週に大体1度位打ち合わせの為に出社をしているのですが、オフィスから富士山が綺麗に見えると言う事に最近気づきました。天候や、排気ガスにも左右されるのですが朝早い時間だと綺麗に見えますね。

 

で、この週に1度の本社に行く際ですが自転車で通っています。

 

久しぶりに乗ったマウンテンバイク(以下MTB)がどうにもこうにもギアの調子が悪く、時間を見て普段お世話になっている自転車屋さんに調整に出して来ました。

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マウンテンバイクの寿命 と価値観の変化

20年以上お世話になっている、自転車屋さんのメカニックの方にいつも調整をお願いしています。

MTBをあずけ2日後に連絡があり、

 

『リアホィールのツメが折れています。パーツの補修が出来ないので製品の寿命です…。』

 

との事で一番恐れていた事が遂に起きてしまいました。

 

と言うのも、自分が愛用をしている自転車が90年代終わりのCannondaleなのですが、当時の規格650cと言う一昔前の物を使っています。

 

で、現在この規格の物をメーカーが作っておらず、廃盤になっているので、『壊れたら直し用がないそこで終わり』となってしまうんですね。

 

で、メカニックの方とも話したのですが、フロントサスの軽いエア抜けもあり、製品の販売から23年近く経過しており、色々と限界が来ている。他のパーツとマルっと変更をする事で、騙し騙し乗る事は出来るが、もう製品の限界と諦め新車の購入をオススメする。

 

との事で、MTBの寿命が来てしまいました…。

 

アルミフレーム自体は問題無いが、適合するパーツの規格が無い為に、今後の継続利用が難しいと言うのが理由ですね。まあ23年近く乗り充分元はとってるから、これも良い機会かなと…。

 

今MTBを買い替えるかと新しい車種を選考しています。

価値観の変化

90年代末~2000年代頭のCannondaleは本当に神掛かっており、デザインとカラーリングが最高なんですよね。

 

↑左から、Raven Multisport Scalpelですが、極太ダウンチューブが特徴的で未だにこの頃のHandmade in USA製造の物が好きと言う方は多いと思います。

 

で、サイトで2021年度のCannondaleの最新モデルを見たのですが、

 

『こんなモデル誰が買うの??』

 

と言う程激しく劣化しており、自分が愛してやまないCannondaleが見るも無残な状態になっていました。(ロゴの変更は本当に酷い…。)

 

こんな状態ですから、特にCannondale、極太フレームにもこだわらなくてもいいかなと思い、令和時代の自転車選びと言うのをしています。価値観の変化と言う物ですかね。

 

まあ、本当に20年振り以上にMTBの新車を調べているのですが、『最新の機構』などに驚いているのであります。早ければ今月中にはオーダーを出したいと思っているので、また購入したらこのブログで報告をします。

 

是非皆さんもたまには自転車を漕いでみて下さいね。運動にもなりオススメですよ。

 

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