宇宙からのメッセージ

週末もあっと言う間に終わってしまいましたね。11月も後半に突入しますが、体調管理には気を付けて笑って過ごしましょうね。

 

 

現在絶賛公開中、英国のバンドQueenを題材にした映画『ボヘミアン・ラプソディー』を観にいこうかどうか少し迷っています。何でもOP 20世紀フォックスのファンファーレをブラインアン・メイが弾くギターに変更されているとの事で、凄く気になっています笑

 

昨年実家に戻り、大掃除をした際に捨てるには勿体ないと思い何冊か音楽の本を持ち帰っていたのですが、その本の中にこんな物がありました。

『YOUNG GUITAR』1992年7月号 表紙はドッケンのジョージ・リンチ御大です。特集に注目してもらいたいのですが、

 

『BRIAN MAYになりたい』

 

シンコー・ミュージック時代を先取りしすぎですね笑(この本を持ち帰った理由がまさにこの特集で、何てアホなんだと思っていました)映画をどうするか少し検討してみたいと思います。

 

今日は久しぶりに不思議なお話しになります。

2018年11月16日のGoogleロゴに気づきましたか?

2日前の金曜日、Googleロゴにいつものお遊びが採用されていた事に気づきましたか?

 

↑がその時に使われていた、デザイン アニメーションですがドット絵の信号の様な物になっています。自分はこのロゴを見た時に、

 

『随分マニアックな物を選んだな~。』

 

と驚いてしまいました。今日はこの信号 アレシボ・メッセージの事になります。

アレシボ・メッセージとは何か?

アレシボ・メッセージ - Wikipedia

詳細はWikiを確認して下さい。とても簡単に書くと、

 

『1974年11月16日 地球外生命体に向けて宇宙に送信された人類からの電波メッセージ』

 

です。

 

流石に宇宙に送信をするので『Hello』などを送っても通じないでしょうから、ビットの電波メッセージです。それを2進数に置き換えると以下の様なドット絵が現れます。数字、DNA、元素、二重螺旋、人間、太陽系、望遠鏡と言う物が表現されています。

まるで、初期のコンピューターゲームのようで、大半の方が分かるのは人間の赤のドットの箇所のみだと思います笑

 

これ以外に地球外生命体へのメッセージとして有名なのは、

パイオニア探査機の金属板

パイオニア探査機の金属板 - Wikipedia

ボイジャーのゴールデンレコード

ボイジャーのゴールデンレコード - Wikipedia

が有名でないかと思います。おっさん世代ですと、『パイオニア探査機の金属板』が小学校の国語の教科書に掲載されていたので、覚えている方も多いのではないかと思います。

 

上記の3つにはどれも著名な科学者やSF作家でもあったカール・セーガンが制作に携わり、僅かなスペースに

 

『地球外生命体へどの様にして地球、人類の情報を伝えるか?』

 

の難題に、幾何学と言う数学的なアプローチで取り組んでおり、何が書いてあるかは全く分からないけども、とても美しい仕上がりになっています笑

 

実はここからが、面白くなります。↑で掲載をしたドット絵のアレシボ・メッセージですが、27年後の2001年8月19日にその返信が地球に届いたのではないか?と以前から不思議な物が好きな方界隈では有名です。

宇宙からのメッセージ 2001年8月19日 イギリス チルボルトン

その宇宙からのメッセージですが、実に独特な返信方法になっています。2001年8月19日 イギリス チルボルトンの電波望遠鏡の前にある畑に不思議な形の

 

『ミステリーサークル』

 

が出現しました。

これが当時の写真です。右下にアンテナが見えますが、1974年11月16日にアレシボ・メッセージが送られたのが正にここからになります。

 

前の畑左側に、縦に長い物と、真ん中当たりに顔みたいな物が見えます。ミステリーサークルに描かれていた物をドットに置き換えて、1974年に送信をしたメッセージと比較の為に並べてみました。

左 1974年に人類から送信をしたオリジナルメッセージ、右 2001年チルボルトンに出現したミステリーサークルをドットに置き換えた物。人類が最初に送ったメッセージに沿った形式になっています。

 

DNAの螺旋構造、人類とは違ったシルエット、太陽系とは違う惑星群、電波望遠鏡の形が異なっているのが分かります。とても面白い事に、一番下の望遠鏡の形に似たミステリーサークルが、1年前の2000年に同じ畑に出現をしていると言う事も分かっています。

これが、そのミステリーサークルですが、とても形が似ています。

 

そしてミステリーサークルには、人の顔らしき物もあります。分かりやすくする為に白黒にしてみました。

人の顔の様なシルエットが浮かび上がって来ますね。メッセージを送って来た方の顔写真でしょうか?

 

Wikiの中段にこの不思議な2つのミステリーサークルの記載があるのですが、『ジョーク』の一言で片づけれられており、もう少し真剣に考えてみてもいいのではないかなとちょっと残念な気分なのであります。

 

個人的には、ジョークの範疇を越えており、何らかの意図、不思議な力が作用をし人類にメッセージを送っているのではないかと思っています。まあ、本当の事を言うと電波でメッセージを送ったんだから、電波で返信をして欲しいなと言うのはありますが笑

 

この2001年チルボルトンに表れたミステリーサークルを本気で解読をしている面白い本があります。

徳間書店から2003年に発売された『異星文明の巨大証拠群』です。前半は、わりとどうでもいい事ばかりなのですが、本の最後 31Pに渡って、ミステリーサークルの解読をしようと海外の論文の翻訳をしています。

 

ここがかなり面白いので気になる方は本を購入して読んでみて下さいね。結論が少しボンヤリしている感はありますが笑

 

このミステリーサークルに関しては、2012年に公開された『THRIVE』と言った映画でも実に真剣に取り扱われています。

スライヴ (THRIVE Japanese)

この映画を未見の方は、是非一度観ておく事をオススメします。現在の世界を取り巻く情勢が何か変だな、『働けど働けど楽にならず、何だこれ?』と言う事をとても分かり易く解説しています。

 

知っておくのと知らないとでは今後の生き方が変わって来ますので是非寝る前などに見てみて下さいね。自分は変な宗教などに加入をしておらず、無神論者ですが、本を結構読んで来て、実体験を含めこの動画の言っている事は間違ってないなと言う結論に達しています。

 

まあたかが、ミステリーサークルなので気軽に楽しんで下さいね笑

宇宙からのメッセージを題材にした面白い映画

最後に、宇宙からのメッセージを題材にした面白い映画を紹介して終わりにしたいと思います。

コンタクト

"Contact" Theatrical Trailer (1997)

1997年ジョディー・フォスター主演 ロバート・ゼメキス監督 『コンタクト』です。今回ブログで紹介した、アレシボ・メッセージの作成にも関与した、カール・セーガン原作で、

 

『宇宙から信号によるコンタクトがあり、その信号を解読すると謎の機械の設計図が出現する。』

 

と言う物語です。謎の機械を作り、乗り込んだジョディー・フォスターは一体何処に行き、何を見るのか?派手さは全くなく、落ち着いた映画なのですが、数年おきに見たくなる良作です。

 

映画の後半では、日本の北海道が舞台になると言う謎の脚本になっています笑

インターステラー

映画『インターステラー』予告編

2014年公開、個人的に映画史に残る傑作だと思っていますが、いかんせん169分の長尺なので観る方も気合が必要です。(自分は7~8回観ていると思います)

 

『地球が滅ぶから、人類が住める惑星を見つけに行くね。おっと、宇宙から自分にメッセージを送るね。』

 

と言うストーリーなのですが、クリストファー・ノーラン節満載でおっさんであれば大好物の映画になるかと思います。この映画を観て思うのが、実際の科学者などが携わり科学交渉が行われているのですが、

 

『霊性 四次元 大いなる力』

 

と言った事にも触れているのが興味深いです。またいつかこの霊的な事もブログで触れてみたいと思います。本当にオススメの映画です。

メッセージ

映画『メッセージ』本予告編

題名がストレートですね笑 2017年公開。この映画は宇宙からメッセージが届くのではなく、宇宙人自体が地球にやって来る所からスタートします。ストーリーは簡単に書くと

 

『宇宙人から直に受ける、言語レクチャー。』

 

でこのレクチャーを完璧に習得をすると、ある不思議な能力が身に付く事に気づき…と言った内容です。そこそこ面白い映画なので興味のある方はご覧になって下さいね。宇宙船が、お菓子の『バカウケ』にしか見えないと話題にもなりましたね。

 

時間があるときに、映画を鑑賞し宇宙の壮大さを疑似体験して下さいね。今日のブログ思った以上の大ボリュームになり、Queenの事を書けば良かったと軽く後悔しました笑

 

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