22年着た セントジェームス を染め直してみました

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嬉しい休日です。日増しに寒く、暗くなるのが早いですが体調管理にはお気をつけ下さいね。

 

 

長袖、コートなどが必要な位に冷え込んでいますが皆さん冬支度は済んでいますか?今年の夏にラコステのポロシャツを染め直しをしたのですが、一緒にセントジェームスの服も3着一緒に染め直しをお願いしていました。

 

今日のブログでは染め直しをした、セントジェームスの服の紹介です。

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22年着た セントジェームス を染め直してみました

セントジェームス日本オフィシャルサイト
フレンチカジュアル不朽の定番!セントジェームスのボーダーシャツの日本オフィシャルブティックです。フランスノルマンディー本社工場から直輸入の最新カラー&サイズがどこよりも豊富に揃っています。

現在愛用をしている服に、フランスのブランド

 

『セントジェームス』

 

があります。シンプルで質の良い物を作っている老舗ブランドで、かのピカソも愛用をしていたと言われています。

 

自分も永~く愛用をしていまして、今年で多分ですが22年着ていると思います。それがこちらの服です。

22年着た セントジェームス ウェッソン

こちらが、22年愛用をしているセントジェームスのバスクシャツ ウェッソンと言われる物です。

 

漁師が着る服で、生地が頑丈で厚く、服が水に浸からない様にと袖丈が短めに作られ、襟は大きめに開いた『ボートネック』と言われるタイプの物が採用されています。

 

セントジェームと言えばボーダー柄が有名ですが、自分はソリッド生地(単色)が好みで、NOIR(黒)、GRIS(杢グレー 灰色)を所有しています。

 

凄くシンプルな服なんですが、生地が頑丈で、今まで破れやほつれと言った物が無く利用出来ています。身長173.5cm 体重68.5kgのがっしり体型の男性でサイズは、『4』がジャストサイズです。

 

『袖丈が短くなる』が、セントジェームスの場合は正しいサイズ感になるのでサイズ選びは慎重にされて下さいね。サイズを間違えブカブカに着ている方が思いの他多いです。自分の着こなしはこちらから。

 

22年着ただけあり、色が全体的に薄くなっています。

 

今回の染め直しでは、一緒に持っている、

 

セントジェームス モーレ7分袖。普段は自宅の部屋着として使っています。これは12年位ですかね…。ちょっと覚えてないですね笑

 

カーディガンも一緒にお願いをしました。セントジェームスで都合3着です。カーディガンは作られる様になってまだ日が浅く、着用して8年位だと思います。

 

以前にテレビで黒に染め直しをすると言う業者さんを紹介しているのを見ており、いつかやってみたいなと思っていたんですよね。

今回染め直しを依頼した業者 『染め直し屋』さん

洋服再生計画は染め直し屋
福井プレス/東大阪・石切

今回染め直しを依頼をした業者は、『染め直し屋』さんと言う所にお願いをしました。重量課金制で、LINEなどで質問に答えてくれととてもスピーディーに対応を頂きました。

 

染め直し時に気になっていた事を数点質問をしてみました。

1.ロゴワッペンやタグなどは黒に染まってしまうのか?

タグなどは化繊なので染まらない事が多いが、ワッペンに関しては化繊かどうかが分からないので基本黒に染まると思った方がいい。

2.ボタンが白色の物があるが外した方がいいのか?

染まる恐れがある場合は、外した方が良い。ボタンやブランドロゴの取り外しは無料。取り付けは、ボタン1個200円。ブランドロゴは、1個500円。

 

とLINE上で丁寧に回答を頂きました。

 

今回セントジェームスの服の染め直しに関しては、

 

『ボタン、袖についているブランドタグ』

 

は取り外しをお願いしました。自宅には外された状態で返却されました。

 

自宅近くの洋服のお直しのお店で、ボタン、ブランドタグの取り付けをお願いしました。3着で500円と安価でした。お婆ちゃんが自宅の一室を使いお直しをしてるお店でいつも洋服関連のお直しをお願いしているので、凄く安くしてくれるんですよね笑

染め直しの料金は?

凄くシンプルで、基本料金として5,000円。そこに重量課金制となるシステムです。同じ色で染める場合であれば沢山送った方がお得となります。

 

なので今回は自宅で、黒の色落ちが目立つ物下記6点の染め直しを依頼しました。

 

・ラコステ ポロシャツ L1212

・ラコステ ビズポロシャツ 半袖

・ラコステ ビズポロシャツ 長袖

・セントジェームス ウェッソン 長袖

・セントジェームス モーレ 七分袖

・セントジェームス カーディガン 長袖

 

最終的に染め直し6着分が完了し自宅に到着をした際の料金は、

 

・基本染め直し料金 5,000円

・重量課金 4,800円

・プレス代(1着無料)1,500円

合計 12,430円

 

となりました。新品の服一着分位の料金なので、個人的に染め直しの方がお得感が強いですね。

染め直しにかかる期間は?

染め直しにかかる期間ですが、今回は2020年4月27日に発送をし、自宅に到着は2020年5月9日でしたので、約13日間でした。納期は時期により前後するかと思いますので、注文時に確認をしてみましょう。

セントジェームス ウェッソン 黒の染め直しはどう仕上がるのか?

ドキドキの染め直し結果ですが、この様な感じになります。

 

くたびれた感じのウェッソンでしたが…。

 

この様な感じで今日買って来ましたと言わんばかりの新品の様な発色 真っ黒 になっています笑 凄いですよね。染め直し万歳ですよ笑

 

襟元のブランドタグは、付けた状態で染め直しをしたのですが、染まらずに色を保っていますね。

 

襟のブランドタグは今回外していたので、染め直しから戻って来て縫い付けてもらいました。

セントジェームス モーレ 7分袖の染め直しの場合

部屋着のくたびれた感じの物が…。

 

こちらも新品の様に真っ黒になって戻って来ました。凄い!!

セントジェームス カーディガン の染め直しの場合

こちらのカーディガンも、くたびれた感じの物が。

 

ここまで、パリッとなりました。染め直しのおかげで生地の張り、パリッと感が出て、本当に新品と言っても問題ない仕上がりです。

セントジェームス 染め直しの感想

22年も着てくたびれた服がほぼ新品と言って差し支えの無い仕上がりになって大満足です。ほぼ新品になったので、またこれから22年頑張って着たいと思います笑 服で都合40年着れれば最高ですよね。

 

ラコステのポロシャツの染め直しはこちらから。

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週末、日ましに暖かくなってきて嬉しいですね。さて本日のブログでは、ポロシャツの補修をしてみたので紹介になります。

ラコステの偽物に気を付けろ。

【追記】ラコステの偽物に気をつけろ!! 偽物と本物を徹底比較
さて、本日のブログではネットで購入をしたらブランド物のコピー商品、偽物を掴ませられたお話しです。

 

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