SEIKO プロスペックス ブティック銀座 へ行って来ました

連日都内は暑くて嫌になりますね…。ここ最近悩みは、汗をかいた状態で室内に入ると冷房の影響で、身体が冷えて冷えて堪えると言う事です。若い頃は、

 

『ガンガン冷房効いてても、ノープロブレム』

 

みたいな感じだったのですが、これも老いかと思っています笑 体調管理はしっかりとしてこの夏を乗り切りましょうね。

 

この暑い中昨日は、渋谷へ普段自分が利用しているソフトウェアの最新バージョンのユーザーミーティングに参加、その後銀座線に乗り銀座へと行って来ました。2019年8月2日にオープンした

 

『SEIKO プロスペックス ブティック銀座 』

 

を見てみたいなと。スマホで写真を数枚撮って来ましたので是非確認されて下さい。

 

銀座ではこの日、やけに浴衣姿の方が多く道路に氷などを置き盛り上がっていましたね。

SEIKO プロスペックス ブティック銀座 へ行って来ました

SEIKO PROSPEX BOUTIQUE
セイコー プロスペックスブティック 銀座は、セイコースポーツの頂点として、2019年に誕生したハイエンドコレクション「LXライン」の世界観を体現するとともに、セイコースポーツにまつわる様々なテーマ演出を行う情報発信型ブティック。数あるセイコーブランドからプロスペックスのみを取り扱う世界初の専門店です。

SEIKOのスポーツラインである、プロスペックス専門  世界初となる店舗が銀座にオープンしました。銀座の中心である和光からすぐの所にあり、迷わずに行けるかと思います。

 

世界的に見ても、スポーツラインの時計が高騰、流行っており、プロスペックス単体として大きく打ち出すと言うのはSEIKOの世界戦略として外せなかったんでしょうね。

 

この日は先に和光に寄り、新作のGrand Seikoで気になる物があったのでチェックをしその後に、こちらのお店に寄りました。

 

ブランドイメージとして、黒寄りのグレーに、ラインを配置したデザインを採用をしています。

正面入り口

休日の銀座と言う事で、多くの人が入れ替わり立ち代わり入店をしていました。

 

お店入り口に配置されたブランドロゴ。恰好良いですね。店舗の写真ですが、店員さんに確認をとった所自由に撮影をして問題無しという事でした。高級店は撮影禁止が多い中、助かりました笑

SEIKOの過去の名器を展示

店舗正面から右側の陳列棚にはSEIKOの過去に販売された名器と言われる時計が幾つか展示されていました。これを見るだけでも、SEIKOファンはお店に行く価値があると思いますね。

 

こちらは、昨年復刻販売された、6215のオリジナルと高級ラインのLXモデルが比較展示。時計の進化を直に確認が出来ます。

 

横の棚には、これまた名器と言われる62MAS、6105、6159の3本のオリジナルが展示されていました。売り物でないのでご注意下さい笑

 

店舗奥には商談用のソファーも配置されており、ゆっくりと試着をして選べる様になっています。

 

手前の棚には、LXラインのデザインを担当した、奥山清行さん が過去に手掛けられた制作物の展示も一緒にされていました。

 

奥山さんのデザインで特に印象に残っているのが、ヤンマーのトラクターですね。フェラーリの様な恰好良さなので気になる方は是非調べてみて下さいね。

一般商品の展示

左側の陳列ケースには現在販売されているプロスペックスの商品が綺麗に展示されていました。

最新のLXモデル。丁度中国の方達が店舗に訪れており試着をしていました。60万円ぐらいのモデルなので、本体の輝き具合がとても綺麗ですね。一目見ただけでその違いが分かる仕上がりになっています。

 

プロスペックスのエントリーモデルも展示されており、いつもの馴染みのある時計達も確認出来ました。

 

『Turtle』や『Samurai』と言った文字が見えますが、海外の観光客向けに用意をしたんでしょうね。

あっ、今年の復刻モデル SBDX031 が。

バシバシと写真と撮っていた所、あれと1つの時計に気づきました。

 

真ん中に鎮座をする時計、今年の復刻モデルとして販売された『SBDX031』です。

 

セイコー プロスペックス 1970 メカニカルダイバーズ 復刻デザイン
1970年に発売されたメカニカル自動巻き150m空気潜水用防水ダイバーズを数量限定で復刻。

 

植村直己さんが愛用をしていた事で有名で、通称植村ダイバーと言われるモデルを2019年の技術で再現をしたモデルです。

 

こんな感じなんだ~と眺めていると女性の店員さんから『試着をしますか?』とお声がけを頂き、少し悩んだのですが折角ならばと試着をしてみる事にしました。

 

本体の縁が大きくとられており、かなり独特なデザインが特徴的ですよね。オリジナルは1968年に販売なのでレトロ感も漂っています。

 

この日はSBDX019を装着していたので比較写真も撮ってみました。

 

実際に装着をしました。独特なデザインで、サイズが結構大振りになっているのでボリューミーですね。仕上げが綺麗なのでパッと見の高級感があります。

 

復刻モデルも来年はどんなモデルなのかと期待ですね。

 

店員さんと少し話し込み、最新のカタログを頂き、お店を後にしたのでした。

頂いたプロスペックス最新カタログ

プロスペックス ブティック 銀座ショップカード。

 

こちらがお店の紙バッグです。黒とグレーの中間色を採用しており、内側に黄色の配色が使われています。SEIKOのロゴを取っている所に、今後の戦略が垣間見えますね。

 

2019年度の最新カタログ。

 

マリーンマスター掲載カタログ。

 

SEIKOのラグジュアリーモデル、高級機種を掲載したカタログ。LXモデルはこちらにしか掲載されていません。LXモデル以外にASTRONやプレサージュなども一緒に掲載されています。

 

SEIKO のダイバー好きな方は是非 SEIKO プロスペックス ブティック銀座へ

と言う訳でざっと簡単に、SEIKO プロスペックス ブティック銀座の事を記載してみました。

 

高級感があり、とても恰好良い店舗なのでSEIKO ダイバーが好きな方は是非訪れてみて下さいね。

今後ですが、こちらの店舗でしか購入出来ない時計がどんどん販売されて行くでしょうから、製品ラインナップに期待をしましょう。

 

↑の写真の左上にあるSEIKO ASTRONの看板と時計台ですが、上映中の『天気の子』にも出ていましたね笑

 

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