スコッチグレイン L-0711 2007年夏のリミテッドモデル ギリーシューズ ウィズ:EEE アンティークカーフ

本日はスコッチグレインが年に2回開催をしている、LIMITED限定企画品販売会 2007年のモデルの紹介となります。

 

これが、2007年に実際に店舗から送られてきた案内状になります。

L-0712のシングルモンクコンビ非常に攻撃的なモデルですよね。一番下のレディースの皮革 ゼルビーノ ですが。靴クリームの色によって染まる とかだった気がします。茶のクリームを塗ると茶靴に変わるとかで当時推していた記憶があります。

 

限定企画品をまとめました。

スコッチグレイン LIMITED 限定企画品販売会 2003~2017年まとめ
スコッチグレインの7月、12月の年に2回行われている、リミテッドモデル 限定企画品販売会。ここ数年残念ながら開催はないのですが、自分が持っている過去に届いた案内状を自宅の郵便物をひっくり返し、書類の束から探し出して来ました…。

 

 

本日のご紹介は一番上のギリーシューズ、L-0711となります。

スコッチグレイン L-0711  ギリーシューズ 各部詳細

ブランド名スコッチグレイン
型番L-0711
ウィズEEE
デザインギリーシューズ
製法グッドイヤーウェルト製法
甲革アンティークカーフ
中底牛革
表底トップゴムレザーソール

今年で10年目を向かえ、綺麗に色が焼けてエイジングの凄さを感じます。スコッチグレインのギリーシューズはタンが付属をしているので、普段使いで問題無く履けるのでとても重宝しています。

 

シルエットはEEEなのですが、そこまで膨らんでおらず、綺麗に履けると判断をしたのが購入の決め手でした。

サイド全体

ソールはゴム半張りとヒール交換に合わせて、コバの削りと着色。フラット仕上げにし、黒色に着色をお願いしました。黒に塗り替えたので、コバが締まって見えます。

トゥ詳細

アンティークカーフと言う皮革を使用しているのですが、ハイシャインを数度入れることでグラデーションがいい具合におきて来ました。好きな部分の一つになります。

レーススティ詳細

 

非常に込み合う部分です。ブローギングの穴、ギザ共に控えめでオデッサⅡに近い感じの仕上がりになっています。エイジングで綺麗に焼け、黄色に近いブラウンになっています。

ヒール背面

ヒール箇所にもハイシャインを軽めに入れています。

正面全体

迫力がありますが、綺麗なシルエットです。

正面

ギリーの一番特徴的な部分がレース周りですね。

背面

それ相応の傷が入っています。

スコッチグレイン L-0711 2007年夏のリミテッドモデル ギリーシューズ ウィズ:EEE アンティークカーフの感想

スコッチグレインギリーシューズは以前は定番商品であったのですが、最近はアウトレットでの販売や、企画品などでしか見なくなりました。

 

特徴的なレーススティ部分に目が行き敬遠されがちですが、裾の部分で隠れるとセミブローグの様な感覚で履く事が出来るので自分は大変重宝しています。皆さんも是非一度履いてみてギリーってこんな感じなんだなと言うのを味わってもらえればと思います。

 

オススメですよ。

 

匠モデルのギリーシューズを下記に記載しています。

スコッチグレイン HA-3788 匠シリーズ ギリーシューズ ウィズ:EEE アノネイ社 ボカルー
昨日のブログでは、匠シリーズのUチップ HA-9039を紹介しましたが本日はそれよりも少し前に購入をした、匠シリーズ ギリーシューズ HA-3788の紹介です。

 

スコッチグレインの靴のお手入れにオススメなブートブラックです。

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