SEIKO プロスペックス ツナ缶 SBDY091 購入レビュー

5.0

皆さんこんにちは。先週の中頃からブログの表示が重くなっており、ご迷惑お掛けしています。今サーバー会社と改善に向けて色々と動いているので、解決まで少々お待ち下さい。

 

先週日曜日に行われたPayPay超祭り参加しましたか?

 

 

ポイント還元が自分は、33%マックスかな?と思っていたのですが…、何と嬉しい事に最終日に狙っていた商品、

 

SBDY091が、最大で38%ポイント(17,764円分)還元。

 

SBDC145が43%ポイント(29,225円分)還元、ほぼ44%MAXまで付く状態だったので購入しました。

 

ソフトバンクユーザーでないと+10%の44%にならないと思っていただけに、これは嬉しかったですね。この機会にと今回は欲しかった物を購入してみました。(PayPayのポイント還元は上限があるので、そのまま全部付与される訳ではないのでご注意下さい。)

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SEIKO プロスペックス ツナ缶 SBDY091 購入レビュー

と言う訳で、ブラックのツナ缶 ストリートシリーズのSBDY091を購入してみました。3月に都合2本のツナ缶(STBQ003、SBDY091)を購入した事になります。

 

ななな、何て頭の悪い大人なんだ笑

 

さて、早速本日SBDY091の購入レビューになります。

SEIKO プロスペックス ツナ缶 SBDY091 付属品

SBDY091の付属品は以下の3種となっていました。

 

ムーブメントの説明書、保証書、タグとなっています。

SEIKO プロスペックス ツナ缶 SBDY091 各部詳細

型番SBDY091
駆動方法メカニカル 自動巻き
キャリバーNo4R35(41時間駆動)200m防水
サイズ
縦: 44.0 ㎜ 横:43.2 ㎜ 厚さ: 12.6 ㎜
重量105g
価格70,400円(税込み)
販売日2021年3月
販売数量ネット流通限定モデル

こちらが、ネット流通限定モデルのSBDY091になります。ブラックになる事で端正な見た目になり非常に恰好良いですね。

 

3月6日に、ミニミニツナ缶STBQ003 ネイビー 38.7mmを先に購入していたのですが、その時のブログの最後に、

 

『ブラックモデルが欲しいので是非販売をお願いします』

 

と記載をしていたのですが、ネット流通限定で43.2mmバージョンのブラックが実はひっそりと販売されていた訳です。

 

ちょっと大きいかな…とも思ったのですが、ブラックが欲しかったので購入をしてみたと言う訳です。まあ、PayPay祭りの38%ポイント還元もあったのでね笑

 

SBDY091ボディ全景。ツナの特徴である外胴プロテクターを装着し、このプロテクターは黒と言うよりは、『ガンメタル』(暗い灰色)に仕上がっています。

 

盤面も黒と言うよりは、濃い目の灰色に近く、全体的に暗めの色でまとまっており、非常に恰好良いですね。STBQ003には無かったデイト表示が入っており、4時~5時のインデックスの間にねじ込まれています。

 

インデックスは、バータイプの物を使用で視認性はとても良いです。

 

リューズのサイドには、何も記載の無いシンプルな物を採用。内蔵ムーブメントが、メカニカルの4R35が搭載されていまして駆動時間は41時間とここ最近のモデルと比べると少し短めになっているのが残念。

 

厚みは12.6mmとなっており、先に購入をしたSTBQ003 10.4mmから2mm程厚くなっています。

SEIKO プロスペックス ツナ缶 SBDY091 バンド

シリコンバンドを延ばすとこの様な感じに。

 

STBQ003 38.7mm レディースモデルと比べるとここまでの差があります。

 

STBQ003(上)は、上側が 78mm 下側が 130mm

SBDY091(下)は、上側が 88mm 下側が133mm

 

と少しバンドの長さに差があり。ブラックとネイビーのカラーの違いが分かるかと思います。ベゼルの黄銅っぽい部分のカラー(0時~4時)は一緒となっています。

SBDYシリーズ(メンズ)と STBQシリーズ(レディース)の差

簡単に書くと、

 

・ボディサイズ 径43.2mm  38.7mmか

・ムーブメントが機械式かソーラーか

・デイト表示があるか、ないか

・インデックスデザインが少し違う

・バンドの長さが異なる

 

 

になるかと思います。ここの細かい部分に関してはまた動画でも作ってみようと思います。

SEIKO プロスペックス ツナ缶 SBDY091 とSBDX019の比較

SBDX019 39.9mmと比べるとバンドの長さで差が出ています。

 

SBDY091(上)は、上側が 88mm 下側が133mm

SBDX019(下)は、上側が 87mm 下側が 143mm

 

となっており、SBDX019(復刻ファーストダイバー)の方が長いです。実際に腕に装着する際ですが、SBDY091の長さが本当に丁度良いですね。

 

STBQ003(38.7mm)、SBDX019(39.9mm)、SBDY091(43.2mm)の比較。ツナ缶はラグの張り出しがほぼ無いので、SBDX019とSBDY091の高さがほぼほぼ一緒になっています。

 

あと、長針短針の形状がどれも長方形でシンプルな見た目で実に良いですね笑

 

盤面よりの図。真っ黒と言うよりは、ガンメタル(暗い灰色)と言った色合いが近いと言うのが分かるかと思います。

 

インデックスの0時 3時 6時 9時の位置に出っ張りの棒みたいなのが出ており、ここの箇所がSTBQ003と異なっています。

 

ベゼル周囲のギザも綺麗な処理がされており、左回転が可能。STBQ003よりも回転がスムーズです。

 

外胴はガンメタルっぽい色合いなのですが、裏蓋はシルバーに仕上がっており、いつものPROSPEXのマークで仕上がっています。

 

尾錠、遊環は外胴と同じくガンメタルっぽいカラーで仕上がっています。STBQ003は遊環が安っぽい仕上がりだったのですが、SBDY091は形状が複雑になっており高級感があります。

 

STBQ003の尾錠と、SBDY091の尾錠。形状が違うのが分かるかと思います。何故かSTBQ003のシルバーの方は安っぽく見えちゃうんですよね笑

SEIKO プロスペックス ツナ缶 SBDY091 ルミブライト

インデックス、針共にルミブライトが塗布されている為、暗闇でもしっかりと光ります。

SEIKO プロスペックス ツナ缶 SBDY091 重量

カタログには、105gと記載されていた重量ですが実測は102g。適度にずっしり感があるので良い感じに仕上がっていると思います。

 

先に購入をしたSTBQ003ですが、バンド込みでも63gと非常に軽量に仕上げられており重量に結構差があります。

SEIKO プロスペックス ツナ缶 SBDY091 カン幅 尾錠幅

SBDY091のカン幅(ラグ幅)は、20mm。このサイズだと色んなバンドの着せ替えが楽しめそうですね。

 

尾錠幅はテーパーが掛かっており、18mmとなっています。

SEIKO プロスペックス ツナ缶 SBDY091 オーバーホール代金は?

2021年3月現在、SBDY091のオーバーホール代金は20,000円と税になっています。この位の金額であると本当にオーバーホールも助かりますよね。

SEIKO プロスペックス ツナ缶 SBDY091 リストショット

身長173.5cm、体重68kg、腕周り16.5cmのがっしり体型の男性でSBDY091(43.2mm)を装着。大きいかなと思っていたのですが、風防のサイズが29mmと内側にキュッとせばまっているので割かし腕へのおさまりなども良いかと思います。

 

ツナ缶はラグの張り出しが無い分、綺麗な円になるので自分位 16.5cmの腕周りであれば問題ないかなと…。あと、ダイバーは結構大きめの方がやはり見栄えは良いですね。

 

STBQ003 38.7mmを装着。一回りキュッと縮めたサイズになるので、可愛らしいイメージになりますね。

 

SBDX019の39.9mm。シリコンバンドが長いので、裏側からはみ出て見えてますね笑

SEIKO プロスペックス ツナ缶 SBDY091 動画レビュー

SEIKO PROSPEX ダイバーズウォッチ ツナ缶 SBDY091 購入レビュー

是非チャンネル登録をお願いします。

SEIKO プロスペックス ツナ缶 SBDY091 感想

38.7mmのツナ缶を購入後、ブラックのモデルが欲しいと思っていた所ひっそりとネット流通限定モデルとして販売されていたSBDY091。つい勢いあまって購入したのですが、カラーリングが抜群に恰好良く、良い買い物をしたなと思っています。

 

この3月に都合2本のツナ缶を購入したのですが、気分に合わせて、38.7mm 43.2mmのサイズ感、カラーリングを楽しみ愛用したいと思います。

 

ツナ缶が欲しいと思っている方も多いと思いますが、是非新作のネット流通限定モデルSBDY091検討してみて下さいね。ストリートシリーズは現在この様なラインナップになっていますよ。

 

38.7mmのブラックモデルが今後出そうな気も…苦笑 まあ、躊躇無く買うけどね笑

 

STBQ003購入レビューはこちら。

SEIKO PROSPEX SBDY073 STBQ003 購入レビュー
皆さんこんにちは。本日電気店の時計売り場にSEIKOさんの新作、SBDX043 SBDC133を見に行ったのですが、ディスプレイに見慣れないツナ缶が展示されていたので一緒に見せてもらいました。

 

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