ホビーユースに最適 タックライフ ミニルーター RTD37AC 徹底解説

腕時計のバンドを研磨 ポリッシュを自分でやってみたいなと、ミニルーターを購入してみました。

 

 

今まではミニルーターで有名なDREMEL(ドレメル)のマイクロと言うのを使っていたのですがパワーが弱いと言うのと、バッテリータイプで長時間利用に向いておらず、今回は検討をした結果、TACKLIFE(タックライフ)と言うメーカーの物を新たに購入。

 

レビューでも高評価が多く、使って全く問題が無かったので本日はタックライフのミニルーターのレビューとなります。

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ホビーユースに最適 タックライフ ミニルーター RTD37AC 徹底解説

まず TACKLIFE タックライフ ミニルーター RTD37AC と RTD35ACL どっちがいいのか?

まず最初にタックライフの製品ラインナップで RTD37AC(5,699円)と RTD35ACL(4,599円)でどちらを購入すればいいか迷っている方がいるかと思います。

 

RTD37AC(5,699円)と RTD35ACL(4,599円)の差ですがざっくり書くと以下の4点になります。

 

・本体サイズの大きさ、重量

・回転数の変更がデジタルかアナログか

・最大回転数が32,000RPMか40,000RPMか

・フレックスシャフトが高級感ある仕上がりかどうか

 

1,200円の差なんですが、上位モデルを選んでおけば今後の利用において問題がないかなと個人的に思います。買い替えも手間になるので、迷ったら上位モデルがオススメかなと…。

 

今回はRTD37ACを実際に購入をしたので、キット内にどう言った物が入っているのか?また機器のサイズや重量などを徹底解説をしてみました。

TACKLIFE タックライフ ミニルーター RTD37AC 外箱

Amazonで購入し翌日に届きました。現在このRTD37ACはAmazonで5,699円で販売されいます。(2020年5月現在)

 

箱の寸法ですが、縦25㎝ 横30cm 奥行9cmとなっています。iPhoneを置いておくので参考にして下さい。

 

以前は中国製品は、安かろう悪かろうと言う感じで梱包などもかなり適当な商品が多かったのですが、タックライフは実にしっかり梱包、パッケージングされていますね。これは期待が出来ます。

TACKLIFE タックライフ ミニルーター RTD37AC 外箱

箱を開けると黒のプラケースが出て来ます。しっかりと作りこまれており、ケース付属と言うのは本当に嬉しいですよね。

 

サイズは、縦25㎝ 横30cm 奥行9cmと外箱とほぼ同じ寸法になっています。

 

ケースにフルに物が入った総重量は 1.9Kg となっています。

TACKLIFE タックライフ ミニルーター RTD37AC 全景

箱を開けるとこの様に、付属品が綺麗に収納されています。

5,699円でこのセットは本当にお買い得感が強いです。

TACKLIFE タックライフ ミニルーター RTD37AC 説明書保証書

中には、保証書と説明書が同封されています。

 

RTD37ACの使い方に関する日本語の表記もされており、これを読む事で使い方に迷う事はないかと思います。

TACKLIFE タックライフ ミニルーター RTD37AC 付属品詳細

RTD37ACの付属品の詳細になります。

 

付属のプラケース内に、先端取り付けのビットが各種まとめられています。

 

ケース内を全て取り出してみました。

 

先端固定用のレンチ1本、ピンク色の砥石が8本、彫刻用の砥石とカッターなどが11本、サンドペーパー取り付け用アダプターが1本。

 

サンドペーパーが6つ(↑の写真で4つ、↓の写真で2つ合計)。ステンレスブラシが1つ。ドリル用ビットが2本。

 

フェルトホィールが4つ。

 

ビット固定用の、コレット3.2mmが1つ。フレックスシャフトチャックが1つ。ダイヤモンド砥石が2つ。

 

切断用のホィールと言われるものが、22枚もあります。

 

サンドペーパーが6枚。ファイバー製の物が16枚となっています。

TACKLIFE タックライフ ミニルーター RTD37AC アタッチメント

工作をする際に補助器具となるアタッチメントも付属しています。

 

切削ガイドが1つ。

 

先端に取り付け、何mm程押し付けるのか?と計測確認をする事が出来ます。

 

保護カバー。切断する際に火花や、粉塵から人体を保護する為のアタッチメント。

 

先端にこの様に取り付けます。金属を切る際に火花などから顔を守りましょう。

 

補助ハンドル。

 

本体に取り付けると持ちやすくなるので、とても便利です。

TACKLIFE タックライフ ミニルーター RTD37AC 本体

RTD37AC本体になります。黒とオレンジ、グレーを配したカラーリングで個人的にはドレメルよりもこちらの方が好きな配色ですね。ちゃちさや、安っぽさと言うのは一切無く、非常にしっかりと作られていると言うのが持つと分かります。

 

コードの長さですが、約1.7m位あるので室内での利用であれば問題はないかと思います。

 

本体のサイズですが全長23cm、厚みは5cm程あります。

 

重量は655gです。そこそこ重さがあるので長時間片手の作業は難しいでしょうね。

 

RTD37ACは、回転数の速度がデジタル表記となっています。10と表記をされていますが、これで10,000RPMです。+のボタンを押す事で1,000RPM回転数が上昇をしていきます。

 

回転数は、10,000RPMから40,000RPMまで設定が可能となっています。ボタンの反応はとても良く現状全く問題ありません。

 

デジタル表記の周りに金属の枠線が見えますが、ハンガーになっており、この金属を起こすとフックなどに本体を引っかける事が出来ます。

TACKLIFE タックライフ ミニルーター RTD37AC フレックスシャフト

本体に接続をし、細かい作業向きのフレックスシャフトです。

 

簡単に書くと、歯医者さんのドリルみたいにして使えます。本体部分を鉛筆の様に持てるのでより細かい箇所の作業に向きます。

 

ケーブルの長さは、約90cmとなっています。

 

本体に接合をするとこの様な感じになります。

 

フレックスシャフト本体は、14㎝で、重量は110gです。非常にかっちりと作られており安っぽさは全くないですね。

TACKLIFE タックライフ ミニルーター RTD37AC 実際に使った感想

今回ミニルーター RTD37ACを実際に使い、腕時計のバンドの研磨 ポリッシュを行ってみたのですが、個人のホビー利用であれば全くこれで問題が無いと思いました。

 

音が結構大きいので、夜の利用には向かないかと思います。最小回転数の10,000RPMでもそこそこの回転音がし、40,000RPMはかなり音が大きいので注意です。

 

以前の中国製品は安かろう悪かろうと言う商品が多かったのですが、非常にしっかり作られており、満足度が高く使用にも一切問題が無かったので購入に迷っている方にもオススメをさせて頂きます。

 

5,699円でこれだけのセットが揃っているのは本当にお得感が強く、自宅に1つこう言った工具があるととても重宝をするので、是非タックライフのミニルーターを検討してみて下さいね。

 

タックライフのミニルーターを使い腕時計のバンドを研磨してみました。

自宅で腕時計のバンドを研磨(ポリッシュ)してみました
以前からやってみたいと思っていた『腕時計のバンドの研磨 ポリッシュ』を自宅でやってみました。本日はその紹介になります。

 

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