自転車のパーツ交換あれやこれや

今週は涼しくて過ごしやすいですね。日没も早くなり9月も目前です、笑って過ごしましょうね。

 

 

連休明け、写真撮影も無事に終わったのでようやくリーガルトーキョーに依頼をしていたオーダーシューズ3足を履く事が出来ました。令和初の靴がオーダーシューズ3足で、テンションがとても上がりましたね笑

 

どの靴も履き心地に特徴、個性があり実に面白いです。また時間を見てこの事も記載をしたいと思いますので、少々お待ち下さいね。

 

さて、本日は連休に行った自転車のメンテナンス、パーツ交換の事になります。

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自転車のパーツ交換あれやこれや

自転車が好きで、現在Cannondaleを3台保有し自宅保管しています。都内での移動や、ちょっとした買い物などはほぼほぼ自転車を使い、運動と気分転換を兼ねた良い趣味かなと思っています。

 

レースとかには出ないので、自分にとっての自転車とは恰好良いママチャリですね笑

 

自転車も一番古い物で20年前のフレーム、パーツを使っており、長年整備をしてもらっているメカニックの方から、

 

『パーツが破損したらアウトなので、大切に乗って下さい。』

 

と念を押されており、今後大丈夫かなと心配にもなっているのであります笑

 

一番怖いのが、ホイールですね。3スポークのデザインが好きで、現在使っているのはカーボン一体成型の650Cと言う一昔前の規格なので、壊れない様にと祈るばかりです笑

今回はパーツ周りを交換しました

出番が多い自転車と少ない自転車があるのですが、今回は出番が少ない自転車の

 

『サドル グリップが加水分解の為交換』

 

をしました。あまり乗らずに放置していたら、湿気でボロボロのベタベタになってしまいました。

 

近くの自転車ショップでパーツを購入して来ました。右上と右下は、以前に装着をしたら3週間で盗難にあった、ミニベロ用のボトルゲージホルダーです。夏にホルダーが無いと厳しいので今回また新たに購入をしました。

 

今回は盗難されない様に、バーの径ギリギリのサイズの物で素手で取り外しが出来ない物を選んでいます笑

KAIZEN
今週もあっと言う間に終わりましたね。数度雨に降られ、マトリックスのブーツと、ローファーが雨濡れしたので週末に手入れをしてみたいと思います。

今回サドルは、BONTRAGERを購入

今回、メインのパーツ交換となる、サドルとグリップです。

 

Selle Italia派だったのですが、今回パーツ購入したお店には、高級モデル2万円以上の物しか無かったので、デザインが恰好良く、座り心地も良くお手頃価格の、BONTRAGERにしました。

 

幅は数個試したのですが、一番しっくり来た148にしました。初BONTRAGERです。

 

自転車のパーツは、重量が軽くなればなる程、値段が跳ね上がって行くので是非マメ知識として覚えておいて下さいね。以前の職場に、ツールドジャパンにも出場をしたプロ自転車乗りの方がアルバイトで働いていたのですが、その時に随分と色んな事を教えてもらいとても勉強になりました。

 

ミニベロにも装着をした、エルゴグリップ。これ本当に使いやすいですね。真っ黒のモデルが無かったので、今回はグレーとブラックのコンビにしました。

加水分解でボロボロ

久しぶりに取り出したので、雑巾で磨き、ボルトの締めましを先に行います。

 

加水分解でボロボロになったサドル。この自転車は、2002年販売のモデルで今年で17年目になります。フレームが

 

『太くて、重い』

 

と重戦車な様な自転車で、最近漕ぐのがおっくうになって来たのでほったらかしにしていたらパーツがボロボロになってしまいました。細かなパーツは、ほぼカーボン製に交換をしています。

 

サドルの交換は簡単なので数分で完了しました。

 

ゴムのグリップ。こちらも加水分解でベタベタしており、交換になります。

 

シフターは、もう販売されていないSHIMANOのHONEシリーズ。パーツ全てがブラックで出来ているのが実に恰好良かったので、コンポーネント一式全てHONEに交換しています。

 

因みにこの自転車ですが、両サスのMTBで、油圧ディスクと言うダウンヒル仕様です。

 

このHONEで初めてデュアルコントロールレバーを使ったのですが本当に感動をしましたね。ブレーキがシフトレバーになっているので、下に押し下げるとギアの変更がワンタッチで出来ると言う画期的な構造になっています。

 

ロードバイクには以前からこのデュアルコントロールレバーが取り入れらていましたが、MTBでは少し遅れてXTRから確か採用された気がしました。

 

長年の放置でグリップがびくともしないので、カッターで切り裂きます。

 

綺麗に裂けたグリップ。Cannondale USA製造の頃のモデルなので、端にMADE IN USAの文字が見えますね。

 

長年の放置でダメになったパーツ、今回処分です。今まで本当にありがとう笑

パーツ交換後

Before

After

シンプルで実に恰好良い具合に仕上がりました。気持ち幅を広げたのでロングライドの時に楽になるのではないかなと。

Before

After

このエルゴグリップですが、立体成型になっているので長時間のライドや手を添えた時が実に楽ですね。本当にオススメのパーツです。個人的には全てブラックの方が好みでしたが、在庫無しであればしょうがないかなと笑

 

この日は折角パーツ交換をしたのだからと荒川の土手まで30Km程漕いだのですが、体感で分かる程に漕ぎやすくなっており楽しめたのでした。是非皆さんも自転車を愛着を持ち大切に利用をしてみて下さいね。

 

あと、自転車を始めたいと言う方、ヤフオクやメルカリなどで、販売されている、

 

『2000年前後の頃の Made In USA時代のCannondale』

 

がオススメです。自転車の大元であるフレームが素晴らしく頑丈に出来ておりこの頃のデザインは本当に恰好良いです。安く買って専門店に持ち込みレストアパーツ交換をしてみて下さい。2000年頃に40万円位していた自転車が中古で数万円で購入出来るのでお得ですよ。

 

まあ、けどパーツ交換にオーバーホールしたら総額で15万円位は軽く超えてしまうかな・・・。

 

以前Cannondaleへの愛を記載していました。

自転車のこと あれやこれや
昨日は少し雨も降りましたが、少しだけ天気が下がり過ごしやすかったですね。連休中はくれぐれも事故だけにはご注意下さい。

 

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