SEIKO ファーストダイバーズ 復刻デザイン SBDX019 販売から2周年レビュー

どうもここ最近週末が雨と、さえないお休みです苦笑 あと少しで梅雨明けになるかと思いますので、笑って過ごしましょうね。

 

 

さて、本日2019年7月8日は、SEIKOさんからファーストダイバーズ 復刻デザイン SBDX019が販売されて2年が経過しました。

 

自分は昨年の8月に運よく入手出来たのですが、販売から2周年と言う事で、使った感想などを記載したいと思います。

SEIKO ファーストダイバーズ 復刻デザイン SBDX019 販売から2周年レビュー

<セイコー プロスペックス>ダイバースキューバより 国産初のダイバーズウオッチのデザインを復刻したヒストリカルコレクションを数量限定で発売 | ニュース | セイコーウオッチ
セイコーウオッチ株式会社
型番SBDX019
駆動方法メカニカル 自動巻(手巻つき)
キャリバーNo8L35
ケース材質ステンレスケース
ケースコーティングダイヤシールド
ガラス材質ボックス型サファイアガラス
ガラスコーティング内面無反射コーティング
ルミブライトあり(針・インデックス)
駆動期間最大巻上時約50時間持続
精度平均日差+15秒~-10秒(気温5℃~35℃において)
防水200m潜水用防水
耐磁耐磁時計(JIS耐磁時計1種)
サイズ縦47.9mm x 横39.9mm x 厚さ14.1mm
その他特徴
  • 裏ぶたシリアルナンバー入り
  • 逆回転防止ベゼル
  • ねじロック式りゅうず
  • ダブルロック中留
  • 石数 26石
  • 秒針停止機能
  • カレンダー(日付)機能つき
  • スクリューバック
発売日2017年7月8日
定価350,000円(税込み 378,000円)

2017年7月8日に、世界限定2,000本、国内販売500本、早々に予約完売となったSBDX019。現物を見てサイズ感を確かめて買いたいなと呑気に考えていたら、

 

『予約完売』

 

あれよあれよとプレミア価格が付いて行き、入手が難しくなり予約購入をしておけば良かったと激しく後悔しました。

 

昨年8月にたまたま、定価に近い金額で販売している状態の良い中古を入手。現在は日常使いの時計のローテーションに加え日々利用をしています。

 

実際に、11カ月程利用をしたのですが、

 

『所有欲、満足感が滅茶苦茶高く、他の時計に興味が無くなる程の逸品。』

 

と言った具合です。

 

最近このブログで殆ど時計の事を記載しなくなったのですが、SBDX019以外ほとんど興味がなくなってしまい、自分の中でもう時計のゴールに到達したのかなと思っている程です笑

SBDX019 の特に素晴らしい点

実際にSBDX019を利用し、改めて以下の5点が本当に素晴らしいですね。

 

・放射状に輝くチャコールグレーの盤面

・盛り上がりがあるサファイアガラス

・39.9mmと言う絶妙なサイズ

・針がシンプルで見やすい

・巻き上げ時間が最大で50時間超え

 

高級感があり、絶妙なサイズ感で、時計の視認性が恐ろしい程に良い。これにつきますね。

 

シンプルですっきりした、バーインデックスと針。さっと時計に目を落とした時に瞬時に時刻を確認出来る見やすさ、デザインの恰好良さの両立を確立しています。

 

特に39.9mmの径、40mmを切っているサイズ感は本当に良いですね。シャツ袖口にも難なくおさまり、且つ品が生まれ高級感を出すのに一躍買っているかと思います。

 

昨今時計業界ではサイズの大型化、42mm、46mmなど販売されていますが殆どの方には大きすぎるかと思いますね。普通の日本人であれば、Grand Seikoで販売されている37mm径などでも全く問題がないかと思います。

 

時計の購入時は、鏡に全身を写し、自身の体型、腕の太さに時計が合っているかなど熟考する事をオススメします。

盛り上がりがあるサファイアガラス

サイズと共にもう一つ特徴的な仕様である、盛り上がりのあるサファイアガラス。緩やかに曲面を描き、結構な盛り上がり具合を見せるので独特な見た目になっています。

 

ベゼル幅が薄くすっきりしているのですが、球面を描くボリュームのあるサファイアガラスが実にあっており、本当に独特な恰好良さが生まれています。

 

あと、巻き上げ時の最大持続時間が50時間なのでちょっとやそっとで止まる事がないのでこれも使って分かるのですが本当に便利です。金曜日に帰って来てそのまま土日放置をしておいても月曜日も動いていると言うのは嬉しいです。

 

まあ、本当に恐ろしい程の満足感、所有欲を満たす時計で、以前は毎日覗いていたSEIKOさんのサイトをぱったり見るのを辞めた程、SBDX019には満足をしています。

SBDX019の今後の入手方法は?

本当に素晴らしい時計なのですが、悩みは入手の難しさ、プレミア価格の高騰かと思います。再生産はまず無いかと思いますので、

 

・中古市場をコマ目に確認をする

 

今はこれしか方法が無いのかなと思ってます。2019年7月現在 45万円~50万円程で販売価格が推移しているので、多少の出費は必要なのかなと思います。

 

オークションサイトなどでは、海外のブランドからレプリカモデルの販売もある様なので色々と調べてみて下さいね。(購入はあんまりオススメしないですが…。)

ファーストダイバー 現代解釈版 SBDC051 も愛用中

もし、恰好いいダイバー時計が欲しいと言う事でしたら、SEIKOさんから販売されている ファーストダイバー 現代解釈版 SBDC051も候補に入れてもいいかと思います。自分も2017年に購入をしており、現在も愛用をしています。

 

SBDC051の特徴としては、

 

・腕時計のサイズ感が42mmと比較的大きい

・盤面が真っ黒

・ベゼルが大きく、主張感が強い

 

とSBDX019とは別物の仕様、より現代的に仕上がっている時計です。

 

SBDC051ですがめっきり着用頻度は落ちたのですが、現在でも所有したまに付け替えて違いを楽しんでいます。

 

SEIKOさん渾身のSBDX019 販売から2年目の感想を記載してみました。興味のある方は、是非SBDX019を検討してみて下さいね。本当に素晴らしい時計で、今後も大切に扱って行きたいと思っています。

SBDX019のデザイン監修した小杉修弘さんのインタビュー

SEIKOさんのサイトに、SBDX019 SBDC051のデザイン監修をした小杉修弘さん、デザイナーの酒井 清隆さんのインタビューが掲載されています。設計思想を学べとても面白いので時計好きの方は是非、一読を。

デザイナーが好きな時計って?|by Seiko watch design Vol.10
ウオッチデザインに携わるデザイナーたちは、果たしてどのようなデザインに心を奪われるのだろうか?おそらく、そこには個人の趣向が色濃く反映される。そこで今回は「デザイナーが好きな時計」というテーマで、2014年にデザイナーとして初めて「現代の名工」(厚生労働大臣が表彰する「卓越した技能者」)にも選ばれた、小杉修弘が語ります...
ウオッチデザイナー 酒井清隆 |Seiko Since 1881 <時の技>|セイコーウオッチ
『現代に受け継がれたセイコーダイバーズのDNA2018年6月』。1968年に発売された世界最高水準の10振動ハイビート300m空気潜水モデルの50周年を記念して、ヒストリカルコレクションより「1968 メカニカルダイバーズ 復刻デザイン」と「1968 メカニカルダイバーズ 現代デザイン」が新たに誕生した。その魅力を探る...

 

SBDX019の購入レビューはこちらから。

SEIKO ファーストダイバーズ 復刻デザイン SBDX019 購入レビュー
嬉しい週末ですね。今日は少し前に実は購入していた時計の紹介になります。

海外のSEIKOダイバーマニアの方が、本物のファーストダイバーとSBDX019の復刻ダイバーを一緒に写真撮影をしています。比較がとても面白いです。

SEIKO ファーストダイバー と SBDX019 比較写真を発見
1週間がアッと言う間ですね。寒いですが体調管理はしっかりとし1月を乗り切りましょうね。

UNCLE SEIKO ワッフルバンドの事を記載しました。

https://myfavoritegoods.net/unclesiko_waffleband/

SBDC051のレビューはこちら。

2018 SEIKO SBDC051 購入から1年の感想
SEIKOの大人気ダイバーSBDC051を1年間利用をした感想です。

SEIKOダイバー3種比較。

セイコー ダイバー 3種比較(SBDC051 SBDC027 SBDB001)
今日は気温が寒い位の変な日ですね。お盆休みも終わり間際です、ゆっくりされて今週の仕事はじめに備えてくださいね。

 

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