リーガルトーキョーで ビスポーク フルオーダーメイドの革靴を作ります

今日も随分と過ごしやすい一日でしたね。今週で8月も終わりなので、笑って過ごしましょうね。

 

 

さて、本日のブログは先週に記載をした続き、リーガルトーキョーさんでの革靴のフルオーダーメイドになります。先週の記事はこちらから。

銀座 リーガルトーキョー 革靴オーダーメイド相談会に行って来ました
東京は銀座にある、REGALさんの フラッグシップストア である『REGAL TOKYO』(リーガルトーキョー) にお邪魔をして来ました。

 

因みにですが、今後ブログの記載はビスポークではなく、世間一般に浸透している『フルオーダーメイド』で統一をしたいと思いますので、悪しからず。

リーガルトーキョー で フルオーダーメイドの革靴を作ります

先週 リーガルトーキョーに訪れまして、希望の靴の内容を伝えた所、『フルオーダーメイド以外は対応不可』と言う回答でした。丁度ゴールド会員にもなり、ポイントも多めに付くと言う事で、

 

『革靴をフルオーダーメイド』

 

で作りたいと思います。

 

こちらに詳細があるのですが、リーガルでフルオーダーメイドの革靴を製作の際は、

基本料金 320,000円(外税)

納期 約6か月程

REGAL TOKYO オフィシャルWebサイト
「靴への深いこだわり」と「洗練されたスタイリング」をお客様お一人お一人との会話を通じてご提案いたします。上質な時間をご提供することこそが、リーガルトーキョーの信条です。

2019年06月現在

からとなっています。

 

今回の訪問では、希望をする靴の詳細、細部の打ち合わせになります。お昼過ぎに到着をすると、丁度自分1人であったので、リーガルトーキョーの2階のサロン全景の写真を撮らせて頂きました。

リーガルトーキョー 2階 オーダーメイドサロン全景

沢山のサンプルシューズ、小物、室内の雰囲気に合う家具が配置されており、とても恰好良い大人がくつろげる空間になっています。左側に机と椅子がありますがオーダー内容の詰めは、職人さんと全てここで進めました。

 

右側にちらりと写っているのですが、革製のソファーが2脚置かれています。ここで試着を行いバーガンディのコードバン チャッカーブーツの購入をされているお客様もこの日はいらっしゃいました。

 

店内にサンプルシューズが沢山展示していますが、それ以外の物、リーガルトーキョーで過去に作って来た靴がファイル4冊分に写真でまとめられており、閲覧する事が出来ます。

 

個性的な物から、オーソドックスな物、自由な発想で沢山作られており、読むだけで楽しいです。ファイルの横には、革のサンプルがあるのですが、これもまた凄い量です。

自分の作りたい革靴のイメージを伝える

前回、職人さんに概要を伝えたのですが、今回は細部、詳細を詰めて行く為に、気に入っている靴、画像のイメージデータを持参しました。

 

リーガルの01NRDDと、スコッチグレインのHA-1402、HA-3005、L-0711を持ち込み、この靴のこの部分を参考に、ここはこの靴のデザインでと職人さんに伝えます。

 

リーガルにスコッチグレインを沢山持ち込み、職人さん店員さんともに苦笑いです笑

 

アッパーに何を使うかが重要になりますよね。カラー、色合いは↑の右にあるUチップの色合いで行こうとすぐに決まりました。が、

 

ここで問題が発生しました、店内にある多数のサンプルで自分好みの物が無いと言う…。

大好きなアルパインの様な、細かく、シボが入った品の良い革がサンプルにありません。店内にあったサンプルはシボが大きく微妙に見た目が違う物ばかりでした。

 

今回持参した、HA-3005のアルパインのアップです。職人さんにこの革に近い物を とお願いすると、浦安にある工房に在庫の確認を行って頂けました。

 

待っていると工房から連絡が入り、1枚だけ近い物で希望のカラーの物があると言う事で、来週に再度その皮革の現物を直接見ると言う事になりました。1足作れるギリギリの量と言う事で、自分好みの革だといいんですけどね…、アッパーが見つからなかったら、企画自体が無くなってしまいますからね笑

デザインの細部をより詰めて行く

アッパーは来週に再度確認となったので、足の採寸などはそれに合わせ来週以降にしましょうと言う事になり、デザインの細部、仕様を詰めて行きます。フルオーダーメイドなので実に細かく、多岐に渡って決める事が出来ます。

 

店内に飾られている、サンプルシューズが大活躍です。革靴を実際に手にとり、職人さんに細かく自分のイメージを伝えて行きます。

 

また、同時に沢山の事を職人さんに教えて頂けました。バックル幅の効用、ダブルソール、ストームウェルトのメリット。自分がこうしたら良いのでは?と思っていたデザインと仕様を、これこれこう言った制約が発生するので出来ませんと、実際に製作する方からの意見はとても勉強になります。

 

今回、店内に飾られていたサンプルシューズでとても恰好良い意匠であったのが、このカカト周りのメダリオンの装飾でした。今回のオーダーシューズでも取り入れる事にしました。

 

因みにですが、フルーオーダーメイドではメダリオンだけでこれだけサンプルがあります。

 

店内のディスプレイとして、額装しています。とてもセンスが良いですよね。こんなにバリエーションがあったんだとしばらく眺めていました。

 

実際革に装飾をしたサンプルもあり、仕上がりをイメージし決めて行きます。靴のここにも、メダリオンが欲しいです、あっここにも、あっここにもと職人さんに伝えていた所、『あまりにも量が多すぎてバランスが悪くなりますね。』との事で若干抑える仕様になりました笑

 

で、ここまでやるんであれば、キルトも作りましょう。と言う事で、

キルトの付属も決定しましたが、これに関しては次週の革を見て、キルトを裁断出来る量があるか?が要となるので一旦保留となったのでした。

次週はアッパーの革確認と デザインの確定 採寸

次週に再度店舗に訪問をし、工房に残っていたアッパーの皮革確認とデザインの確定、足の採寸になります。まずは、アッパーが自分好みでないとこの企画自体が終了になってしまうので、来週果たして一体どうなるのか?と不安でもあり楽しみなのであります。

 

オーダーは、とても楽しく、勉強にもなりますので皆さんも是非、リーガルトーキョーさんでパターンオーダーなども検討をしてみて下さいね。5万円位からでも可能です。職人さん、店長さんがとても気さくに且つ親身になって相談にのってくれ、

 

『ただただ、楽しい。』

 

この一言です。オススメですよ。

REGAL TOKYO オフィシャルWebサイト
「靴への深いこだわり」と「洗練されたスタイリング」をお客様お一人お一人との会話を通じてご提案いたします。上質な時間をご提供することこそが、リーガルトーキョーの信条です。
BESPOKE_REGAL TOKYO

 

靴のデザインや詳細は、ここでばらすと面白味に掛けるので完成までお待ち下さいね笑

 

甲革の確認と足の採寸を行って来ました。

リーガルトーキョー で 甲革の選定と足の測定
日本最大の製靴ブランド リーガルさんのフラッグシップストア、 『リーガルトーキョーで革靴をフルオーダーメイドする』 の連載ですが、先週2回目の打ち合わせに行って来ました。事前打ち合わせですが今回で無事に完了し、晴...

 

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